他者に優しくなるために、経験と知識を増やすのです

優しさとは、他者の立場を想像できること

経験と知識が増えれば、他者の立場を想像できるようになる。そして、他者の立場を想像できることは、優しいことと同義だと思う。

例えば、飲食業のホールスタッフをやったことがあれば、ホールスタッフの気持ちがわかる。お客さんから、どんな対応をされると嬉しいか腹が立つかが想像できる。すると、腹が立つ行動を避けて、嬉しいと思われる対応ができる。その対応は、もしかすると自分本位なものかもしれないけれど、全く想像できずに対応するよりは幾分か優しいはず。

「学ぶ」は、経験を積むことと知識を増やすこと

話は少し変わるが、「学ぶ」は、経験を積むことと知識を増やすことに分解できると思う。だから、「何のために学ぶのですか?」と問われた時に、現時点の僕は「他者に優しくなるため」と答える。他者に優しくないよりは、優しい方がきっと良い。

これからも学び続けていきたいと思う。 そう、他者に優しくなるために、経験と知識を増やすのです。

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安藤駿
1995年愛知県生まれ名古屋市在住。南山大学卒業後、国家公務員として二年半働く。WEBマーケティング会社に転職、今に至る。 野球が好き。中日ドラゴンズに勝って欲しい。自分の周りの人が元気でいてくれることがうれしい。